OB訪問の秘訣

就職活動においてOB訪問は業界・企業研究をする上で貴重な情報収集の手段である。

社会人として少しだけ、精度の高くまた業界の生の声を聞く秘訣を伝えたい。
みなさんがOB訪問する際には1年・2年上のサークルやゼミの先輩を訪問していないだろうか?まだ日々でも接点があったり連絡をとっていたりするので簡単にアポが取れると理由で・・
これは大きな間違いである。
彼らに志望企業のことをきくと
「いや~うちは世間体とちがって古い体質で受けないほうがいいよ~」
「ウチはでかいビジネスをできるし合コン受けもバッチシで結構楽しいよ~」
とこんな感じで、あまり本質的な会社の詳細を教えてくれなかったりする。

なぜならまだ1年ぐらいでは(特に大きな会社の場合)
会社の人・モノ・金・組織などなどを充分に把握しないで思いつきで話をしている可能性が大だからである。自分の感覚で自らの就職活動で真剣に入社を考えている会社の
情報を答えられたらたまったもんじゃない。

そこで私からのアドバイスは
コンタクトは難しいかもしれないができるだけ中堅社員となっているOB(20代後半から
30代前半)にOB訪問しよう。かれらは会社のことを熟知した上でいろいろな経験をつんでいてバリバリと前線ではたらいているであろう。また会社のいいところもわるいところもわかっているはずである。

あなたは以下の2点を質問すればよい。
・「御社の好きなところ(いいところ)はなんですか?」
・「御社のきらいなところ(課題)はなんですか?」

よい点と悪い点をきっちり把握している⇒現状の会社の状況をよく理解し・かつその会社で働いているのである。

みなさん、
ポジティブな話だけするOB・ネガティブ(愚痴)だけをする社員は自分の会社を理解していない。話は聞くな!!企業(業界)研究の情報の精度が落ちる!!

是非実践してほしい。
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by fri2005 | 2005-01-09 00:24 | 就職活動
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